| 冬場の座間味クジラ海峡 ザトウクジラに逢いに行く |
| 2010年5月号(Vol.41) | |||
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冬場の座間味クジラ海峡 ザトウクジラに逢いに行く
ここ3年ばかり連ちゃんで続くザトウクジラ詣で。 座間味村ホエールウォッチング協会設立の頃から通っているが、ここ数年、ザトウクジラに出会える確率はグッと増えている。 陸からの監視や操船スタッフの熟練度の賜物であろう。個人的には、クジラも人間に慣れて来ているように思える。なので、シケで欠航にならない限り、相当の高確率でザトウクジラに出会える。 当日は、夏日を思わせる程の晴天。 数頭のクジラに出会えたもののシャッターチャンスを逃してしまい、日帰りのつもりが急遽一泊してチャレンジ。 翌日も晴天、朝から高速船最終ギリギリまでウォッチング船に乗って撮影を行う。
クジラの個体を識別するのはテールの紋様。 2010年シーズンに204頭の個体が確認され、2009年は239頭の個体が確認されている。つまり毎年何千キロも離れたベーリング海あたりから座間味や沖縄近海に出産、子育て、繁殖にやってくるのだ。
来シーズンの座間味村ホエールウォッチング協会による受付は、今年の12月末から始まる。
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